2009年入社 店長代理|人を知る|津田屋 採用サイト|「イエローハット」「コスモ石油」運営(千葉・神奈川)

株式会社津田屋
Tanaka.N
入社年
2009年3月
前職
新卒入社
出身地
千葉県市原市
出身校
千葉県立市原八幡高等学校
趣味
ドライブ
好きな言葉
継続は力なり

クルマの知識も興味もゼロ。入社の決め手は、「人」の良さ。

Tanaka.N

高校を卒業してすぐ、新卒で津田屋に入社しました。ただ、今だから正直に言いますけど、当時の第一志望は郵便局の事務員さん。でも、深い考えは無くて、「安定してそうだな」となんとなくのイメージで志望を決めていました。そんな感じだから、案の定校内の選考で落ちてしまい、担任の先生に相談にいったところ、「Tさんの性格的に、絶対向いている会社があるよ」と、紹介されたのが津田屋でした。

当時アルバイトはしていましたが、それは飲食店での話。クルマは全然詳しくなかったから、「私のどこが?」と不思議に思ったのを覚えています。強い興味は持てなかったけど、せっかく紹介してもらったからと面接に足を運んだのですが、結果的にそれが大正解でした。

というのも、面接の雰囲気がすごくラフで。「肩の力を抜いて、ありのままを話して」「好きな歌手は誰?」と、世間話の延長のような感覚(笑)。私の緊張を察して、気持ちをほぐしてくれたんですよね。そうした「人」の魅力にすっかり惹かれてしまって、面接が終わる頃には、「ここで頑張ってみよう!」と心に決めていました。今振り返ると、きっと郵便局に入れていたとしても、こんなに長続きしなかったと思うんです。ジッと座っているのは苦手だし、人と話すのが大好きだから。担任の先生はきっと、私のそういう性格を見抜いていたんでしょうね。

負けず嫌いの私に火をつけてくれた、店長の存在。

Tanaka.N

入社後は、フロアスタッフからスタート。クルマの知識はゼロだったから、最初は基本的な商品知識を覚えるだけでも大変で、何度もくじけそうになりました。でも私、すごい負けず嫌いなんです。だから、分からないことにぶつかるたびに、商品パンフレットやネットで情報収集したり、ピットスタッフの先輩に相談したり。そうやって経験を積む中で知識とスキルを増やしてきました。

特に記憶に残っているのは、入社半年後に車検担当を任された時のこと。お客様への部品説明が上手にできない、必要な作業が抜けてしまう、焦って行動してピットから怒られる……。出来ない自分が悔しくて、お店の陰で涙を流したこともあります。それでも辞めずに乗り越えられたのは、私の教育係だった当時の店長代理の存在があったから。

その上司は、スタッフ一人ひとりの性格を的確に見抜く方で。ナイーブなスタッフにはきめ細かくサポートするのですが、負けず嫌いな私には、あえて放任主義。でも、本当に傷ついているなと感じた時だけ、「ここはいいから、先に休憩取っておいで」「いつも助かっているよ、ありがとう」と優しい言葉をかけてくれる。そうやって成長を見守ってくれているのを常に感じていたから、「もうちょっと頑張ってみよう」と思えたし、ここまで来れたんだと思います。

この1年で2段階昇格!今のやりがいは新人育成。

Tanaka.N

昨年フロアチーフに昇格して、今年5月に店長代理にキャリアアップしました。今は21名のスタッフの管理・育成を行いつつ、店舗の売上数値も見ますし、売場に並べる商品のラインナップなども企画・検討します。ただ、お客様への接客や商品提案も大好きなので、そうしたバックオフィス業務は開店前などに集中して終わらせて、お店がオープンすれば現場に集中。そうやって自分なりにメリハリをつけて働いています。

店長代理としての仕事の中でも、特に力を入れているのが、後輩スタッフたちの育成。実は入社2年目からずっと新人向けの導入研修のトレーナーやオブザーバーなどを担当させてもらっているのですが、“新人”と一口に言っても特徴は様々。褒めて伸びる子もいれば、私みたいに放任くらいがちょうどいいタイプもいます。

私の中での基本的な育成方針は、「小さなことでも、上手くできたら必ず褒める!」ですが、トレーナー経験などを通して養ってきた個性や性格を見抜く目も活かして、これからさらに教育力を高めていきたい。新人スタッフが一人前に成長する姿を見ると、自分のことみたいに嬉しいですからね。それに津田屋では、店長代理以上のポジションを任されている女性社員は私だけ。女性が活躍しやすい&成長しやすい職場づくりをして、自分に続く仲間を育てていけたらと思っています。

いつか子どもを生んでも、必ずここに戻ってきたい。

Tanaka.N

育成のスキルを伸ばすこと以外にも、チャレンジしたいことは色々あります。ひとつは、ヘッドライトやバッテリー、ETC機器などの取り付け業務。基本的に、女性社員が商品取り付け・交換を行うのはワイパーくらいなのですが、軽いものなら私にも扱えるはず。繁忙期などは、ピットが対応に追われてお客様を待たせてしまうこともあるので、そうした時に少しでもサポートできたらって思うんです。

それに、私が頑張ることで「女性もここまでできる」「女性らしいキャリアがつくれる」というロールモデルにもなるはず。それは、これからの人生設計についても同じです。2年前に結婚をしたのですが、いつかは……いや、今すぐにでも子どもは欲しい(笑)。そうしたライフイベントに恵まれたとしても、産休や育休の制度はちゃんと導入されていますからね。将来は、子育てをしつつ、津田屋に戻ってきてずっと働いていきたい。それが今の一番の願いです。

私自身、クルマの専門知識ゼロでスタートして、上司や先輩のフレンドリーな雰囲気に支えられて成長してきました。女性はレジ業務だけ……なんて縛りもない会社ですから、これから入社してくる仲間も、「色々なことにチャレンジしてみたい」という人は大歓迎です。もし上手くいかなくて困ったら、会社の内線で私に連絡してください。小さな相談でもちゃんと乗りますよ!

人生グラフ

学校求人にて津田屋を発見。面接の雰囲気などがよく入社を決意。

入社後、イエローハット市原店のフロアスタッフ配属になる。

入社6ヶ月にして、浜野店へ異動。入ったばかりで、よっやく仕事に慣れてきたく時期の異動でやや不安になるも、ここで仕事を覚えていく。
ここで色々仕事の事を吸収し、また失敗もたくさんし挫けそうになる。

新店オープニングスタッフとして、イエローハット茂原店へ。
新店という事もあり期待と少しのプレッシャーを感じながらオープンを迎える。新店舗だけにいろいろなことが1からのスタート。自分の仕事上での動きなどを、あらためて見直すいいきっかけになった。

4泊5日の新入社員研修でトレーナーを選ばれ、自分が入社した時の気持ちや不安などを思い出しながらも新人達とある意味同じ立場で講義を受ける事ができました。
また、そこで未来の旦那様にも出会いました。(笑)

イエローハット市原店へ。入社当時とはまた違った意味での大型店配属となり、入社から今まで学んだ事をフルに発揮して日々仕事に励みました!

社内恋愛のすえ結婚。家庭に仕事に両立しながら、夫婦共々協力しながら、日々楽しく生活を送る。

フロア長昇進。女性でも役職につける!男性スタッフに負けるもんか!!と意気込み仕事に没頭する。
また、初の女性役職者として、他の女性スタッフの目標となれるように、女性も働きやすい店作りができるように、猛烈に頑張ってました。

まさかの店長代理昇進。自分が店長代理なるとは全く考えられなかったですが自分が今までやってきた事が認められたんだと実感。

女性スタッフの役職者が増え、もっと女性が活躍できる会社にしたいと思い、今現状も仕事に奮起しています!!

休日の過ごし方

友人と買い物や飲みに行ったりしてストレス発散してます。また、旅行も好きなので、スキを見つけては国内外色んな所に行ったりもしています。

休日の過ごし方