2011年入社 コスモ石油SS店長|人を知る|津田屋 採用サイト|千葉・神奈川|「イエローハット」「コスモ石油」運営

株式会社津田屋
Nakashima.S
入社年
2011年
前職
飲食業で調理士
出身地
熊本県
出身校
熊本市立第一工業高校
趣味
釣り、野球、料理
好きな言葉
凡事徹底

お客様と接することの喜びを感じたくて。

Nakashima.S

高校を卒業して飛び込んだのは飲食業界。今とはまったく違う業界でした(笑)料理人として主に調理を担当しながら、接客も行っていました。お客様と触れ合うのは楽しかったですね。ただ、家庭の事情などもあり、飲食業界内で転職をしたのですが、そこから次第に調理を専任するようになり、モチベーションになっていた「お客様との接点」がなくなってしまったんです。そこで同じ飲食業界で二度目の転職活動を行い、希望が叶いそうな会社さんから内定をいただき退職しました。

ところが、入社目前に東日本大震災があり、内定が取り消しになってしまったんです。急遽他の仕事を探さなくてはいけない状況になり、頭に浮かんだのは自分が好きな「接客」をメインにできる仕事。 もともと車が好きで、高校生の頃に3年間、ガソリンスタンドでアルバイトもしていたので、過去の経験や知識が活かせると思い津田屋に応募しました。家から近いという立地も当社を選んだ条件の一つでしたね。

昔に比べると、給油方法は「セルフ」がメインですし、洗車の方法もだいぶ変わっていて、入社当初は「未経験入社」ともいえる状態で戸惑いもありました。でも、まずできることを徹底して行い、ガムシャラに仕事に取り組んでいたら、気付けばお客様と触れ合いを楽しみながら、仕事に取り組めている自分がいましたね。

「できることがあったら何でも声かけてください」、お客様の悩みを解消することが使命。

Nakashima.S

お客様とお話しするときに一番気を付けているのは、「悩みを聞こうとする姿勢」を持つことです。お客様が困っていることに対して、きちんと答えて、解決策をご提案する。それが大事だと考えています。本当なら、「僕に何かできることはありませんか?」とストレートに聞きたいくらいですが(笑) そうもいかないので、「できることがあれば、なんでも言ってくださいね!」と声掛けさせてもらってます。

また、お客様の趣味やライフスタイルなどを察知して、関係性を築くということもありますね。例えば、釣り竿を積んでいるお客様に対しては、「何を釣りに行くんですか?」と気さくに声をかけたり。私自身、釣りが趣味なので、共通の趣味で大いに盛り上がることも多いんです。そうすると、給油するわけでもなく、朝一番にお客様がわざわざ寄ってくれて「今日はどこでアジが釣れるかな?」なんて声をかけてもらうこともあって(笑)。そういったお客様とのコミュニケーションが、私にとっては一つのやりがいだったりするんですが、気付けば同時に成果に繋がっていたりもします(笑)

一方で、そんな良くしていただいているお客様にご迷惑をお掛けしてしまい、クレームをいただいてしまうこともあります。良くしていただいている分、ひどく落ち込みますね。でも、壁を乗り越えてこそ、自分の伸びしろが決まる。と考えているので、落ち込んでばかりいないで、同じことのないよう意識を高めて仕事に取り組むようにしています。

「凡時徹底」。この言葉が、仕事の指針になっている。

Nakashima.S

好きな言葉は、「凡時徹底」。なんでもないような当たり前のことを徹底的に行うという意味です。入社時に心に決めたのは、今の自分でもできることを、とにかく徹底して行おうということ。挨拶、声掛け、洗車。教えられなくてもできることを徹底する。その中で、事務作業や、オイルやワイパー交換、バッテリー交換など、サービスステーションを運営していく上で必要な知識や経験を一つずつ身に付けていきました。

できないことをなるべく早くなくすために、家の車を使って練習なんかもしてました。そうして日々仕事に取り組んでいたら、入社半年たった頃には、一通りのことはできるようになっていました。もちろん、これは独力では為し得ません。当時の店長も含めて、まわりのサポートあってこそだと思っています。

実は「凡時徹底」という言葉も、その店長から教えてもらった言葉。当たり前のことを極めことの大事さを含めて、店長から多くのことを学ばせていただきました。

安定した収益を生み出す、仕組みを作りたい。挑戦は続いていく。

Nakashima.S

生存競争が激しいこの業界の中で、「生き残っていく店舗運営を実践すること」が私の掲げる目標です。そのためにもまず、競合他社が取り組んでいるサービス施策を学んでいきたいと考えています。それと同時に、安定した収益を生み出せる仕組み作りを計画中です。

その中でも、最初に着手したいのは「顧客管理」。これまでのお客様とのお付き合いをきちんとデータ管理すれば、それにあわせて課題を提案でき、販売にもつながりますから。安定的な収益モデルを構築していくことで、社員が安心して働ける環境を作っていきたいと思っています。また、それに加えて将来的には、人材育成なども手がけてみたいですね。やってみたいことは、これからもいっぱいあります(笑)。

一緒に働きたいのは、果敢に挑戦しようとする意欲をお持ちの方。私がいろいろ目標を掲げているように、津田屋は会社全体が挑戦を受け入れてくれる風土があります。現状に満足することなく、次々と新しいことにチャレンジしていきたい方はぜひ一緒に働きましょう。私のような未経験でも、成長できる環境だと思いますよ。

人生グラフ

高校卒業後は、特にやりたい仕事もなく、給与を目安になんとなくで就職しました。飲食業です。

成人を迎え、仕事に本気で向き合う。調理師資格を取得。

東京本社に転勤。大きな大学の食堂や、武道館の食堂などで色々な料理を教わる。調理とお客さんとの会話で仕事も充実。楽しい日々。

再度転勤の話があり、一か所に腰を据えるため、奥さんの地元で就職することを決意。病院の調理業務に転職。

調理は変わらずできるものの、お客さんとの接点がない。転職を決意。

レジャー施設の調理担当で内定をもらうも、東北地震の影響で白紙に。焦りました。

求人広告で近くのガソリンスタンドの募集を見つける。調理以外の仕事に不安はあったが、アルバイトの経験もあったので応募。即入社が決まる。

青柳SSに配属。まずできること=「挨拶・洗車・声掛け」をしっかりやろうと心に決める。出社3日目で、コーティングの声掛けを全員に行っていたら、バンバン注文が取れる。

高校時代といえば、もう20年前の話。洗車一つとっても作業が全然違い、覚えるのに苦戦。さらに、お客様からお預かりしていた車をキズつけてしまう。責任を全うできなかった自分を悔やみ、とにかく落ち込みました。お客様の大切な物をお預かりする意味を再度認識し直しました。

徐々にリピートのお客様が増え、名前を憶えてもらえるようになる。仕事が一層面白くなりました。

お客様のために良かれと思ってお話しした提案にクレームをいただく。本来落ち込むところだが、ここが踏ん張りどころ。気を取り直して頑張る。

店長に昇進!引き続き頑張る

社内1・2位を争う大型のガソリンスタンドに異動が決まる。リピーターのお客様が残念がってくれることが、寂しい反面嬉しく感じたりもしました。お客さんとの会話がより重要な店舗。期待を背負い、これまで培ってきたものを生かし、全身全霊で業務に励んでいます!

休日の過ごし方

朝から子供を送ったあとは、洗車したり、家の掃除をしたり、料理が好きなので夕食の支度などをして過ごしています。
午後は子供を迎えに行き、その後自宅近くの公園で遊びます。

休日の過ごし方