2014年入社 フロアスタッフ|人を知る|津田屋 採用サイト|千葉・神奈川|「イエローハット」「コスモ石油」運営

株式会社津田屋
Nakazato.K
入社年
2014年4月
前職
新卒入社
出身地
千葉県東金市
出身校
拓殖大学
趣味
音楽鑑賞、映画鑑賞、ダーツ
好きな言葉
-

津田屋の「人」に惹かれた。現場を見たからこそ分かること。

Nakazato.K

もともと、車に興味がありました。キッカケは父。私が子どもの頃、父が日産・セドリックに乗っていて、「格好良いな」と漠然に思っていたんです。休みの日など、父が愛車のクリーニングやメンテナンスに時間をかけているのを見ながら、自然と車が身近なものになっていました。

就職活動は、お客様と接する仕事を中心に、幅広く見ていました。車関係以外にも、飲食やホテルなどの業種にも興味を持ち、情報収集をしていたんですが、最終的に津田屋に決めたのは、一言でいうと「人」でしょうか。たまたま地元に、津田屋が運営しているイエローハット茂原店があって、客として覗いてみたんですね。そしたら、「いらっしゃいませ!」という挨拶がとても元気で。スタッフの皆さんがニコニコして、楽しそうに働いていたんです。これが入社する決め手の一つになりました。

入社は2014年4月。同期入社組には「車に関わる仕事がしたい」というメンバーもいれば、車好きというよりも「お客様と触れ合う仕事をやってみたい」というメンバーもいました。私と同じように、最終的には津田屋で働いている「人」に惹かれて入社したメンバーが多いような気がします。

価格が安い、高いじゃない。「君から買うよ」というお客様の言葉。

Nakazato.K

導入研修を経て配属となったのは、入社前に視察に行ったイエローハット茂原店。タイヤ売り場を担当することになりました。研修で車やカー用品に関することは一通り勉強したので、ベースとなる知識はありましたが、タイヤのカタログを家に持って帰って目を皿のようにして読んだりと、必死になって商品知識を頭に叩き込みました。売り場でお客様に聞かれることは千差万別。お客様は私に“タイヤのプロ”としてのアドバイスを求めてきますので、何でもきちんとお答えできるように無我夢中でしたね(笑)

そうこうしているうちに、同期の中では早いうちに、初めてタイヤを販売することができました。初めて購入いただいた時のことは今でも覚えています。他店の方が価格は安かったのですが、笑顔を絶やさずに、当時の自分がもてるすべてをフル稼働して提案した結果、最後には、お客様から「君から買うよ」という言葉をいただくことができたんです。

それを機に自信がつき、しばらく販売も好調でしたが、同時に自分でも気付かないうちに鼻が高くなってしまったんだと思います。徐々にスランプに陥り、そのうち接客をしても空回りが続くようになってしまったんです。落ち込む日々が続き、さらに、フロアスタッフからピットスタッフに配置転換があり担当業務変更。覚えることが増え、目が回るような日々を過ごしました。

資格取得。そして3年後の店長を目指して。

Nakazato.K

その後の転機は入社2年目。リニューアルオープンした大型店舗である「イエローハット 市原店」に異動になり、ピットスタッフからフロアスタッフに再度配置転換。タイヤ売り場の担当責任者を任されたんです。熱いものがこみ上げてきました。

タイヤは単価が高く、店舗の「稼ぎ頭」となる商品。責任が大きい分、プレッシャーも感じますが、努力によって販売成績が上がると喜びもひとしおです!さらに、役員も出席する「部門会議」という定例ミーティングにも出席するようになり、役職者と意見交換を行う機会も増えました。そうして新しい経験を積むほどに、さらに経験を積んで「できること」を増やしたいという気持ちが高まりました。今も目の回るような日々に変わりはありませんが、おかげさまで高いモチベ-ションで仕事に取り組めています。

今後の目標は、「販売士」の資格取得。やはり、接客のスキルやノウハウは高めていきたいので。それに、この資格は各店舗の店長が必ず保有している。店長になるための登竜門とも言えるような資格なんです。この資格を無事に取得して、今から3年後、28歳には店長になっていたいですね!

「まずやってみろ」という津田屋のカルチャー。

Nakazato.K

私が感じる津田屋の良さは「挑戦する文化」が根付いている点です。新しく何か提案しても、安易に否定はされません。GOサインが出ることがほとんどです。実は私も店長に一つの提案をしたことがあるんです。

タイヤ売り場を担当していたことです。接客をする中で、あることを痛感しました。それは、多くのお客様が、自分の車にどんなタイヤがフィットするかよく分からず来店されて、売り場で迷われているということ。そこで、タイヤ売り場に、車の種別ごとの厳選品コーナーを作りたいと店長に申し出たんです。店長からは一言、「やってみろ」と。すぐに商品紹介をするポップ作りに着手。先輩たちにアドバイスを求めながら、軽自動車用、ミニバン用など、車種ごとにおススメのタイヤを紹介する売り場作りを進めました。

結果としては、正直そこまで売れ行きは上がらなかったんですが(笑)、お客様のために親切な売り場作りができたと自負しています。それに、売り場を作っていくノウハウを得ることができたので、良い経験になりました。入社して月日の浅いド新人に、こんな経験をさせてくれるのは津田屋だからこそ。そう思います。

人生グラフ

地元の中学、高校へと進学。学生時代は、小さい頃から続けていた野球に没頭する。中学、高校ともに部活動が一番の思い出で、正直ほとんどが辛い思い出ではありましたが、引退時には、続けていて本当に良かったと心の底から思いました。

大学進学を決意し拓殖大学へ入学。1,2年生は八王子キャンパスまで片道3時間かけて通学。1,2年生は単位取得に励み学業を頑張っていました。この頃から接客業のアルバイトをし、少しずつお客様に喜ばれることは楽しいと思えるようになっていました。

八王子キャンパスから文京キャンパスへと移動。3年生の頃から少しずつ将来の職をどうするか考え始めました。周りの友人が少しずつ就職先を決めていく中、自分はどんな職をしたいのか悩む日々が続く。

アルバイトの時お客様に喜ばれることは楽しい。そんな自分の気持ち気付き、誰かに喜ばれる職業に就きたいと思い至る。車、ホテル、飲食に絞って就職活動を開始。

「車」が接点となり、津田屋を受け内定をもらう。自分で実際に店舗(茂原店)に行き、働いている社員の方がtが明るく元気に仕事をしている姿を見る。私も同じ職場で働きたいと思い入社を決意しました。

入社。車は好きだったものの、細かい知識は皆無で不安はありました。でも、入社後の研修で知識を身に付けることができ、店舗でもトレーナーが付いてくれていたので、すぐにお客様に的確なご案内ができるようになり、早々に初の商品販売も達成。「君だから、ここで買うことに決めたんだ」と言われたことは今でも覚えています。

あまりにも順調に物事が進んだため天狗になる。結果、ご案内しても「検討しとくね」と言われ続けスランプに陥る。

冬の繁忙期で忙殺。肉体的にややまいる。

ピットに異動。ピット長にしごかれる。新しく覚えることが多く、苦悩の日々を過ごす。

タイヤ交換などの作業を行うための社内資格を取得。ピットでの仕事にも徐々に慣れる。

ピットで3ヶ月経ったある日、フロアスタッフへの異動になる。同時に、全面リニューアル店舗で、会社の花型部門でもあるタイヤ担当に抜擢され密かに燃える。

タイヤ担当になり業務量が増加。はじめの頃は業務量、覚えることの多さに忙殺される。タイヤの本数の多さに眩暈がすることもしばしば。

部門会議に参加したり、役員との接点も出来たり、1年目より仕事量、責任も多くなりましたがとてもやりがいがあります。現在は社内売上1位を目標に取り組んでいます。数字にこだわるようになり私の性格上、誰にも負けたくない一心で仕事に没頭しています。

休日の過ごし方

比較的平日に休みが多いため、ゆったりとレジャーや観光スッポトを楽しむべく、あっちこっちに出掛けることが多いです。
仕事が忙しい時期は、家で映画鑑賞、音楽鑑賞をしたり、スパ施設などで身体を休め一人でゆっくり過ごすことが多くなります。
友人と休みが合う時などは、共通趣味のダーツをし、夜は飲みに行ったりなど、インドア、アウトドアどちらも楽しんで良い休日を過ごしています。

休日の過ごし方