2013年入社 ピットスタッフ|人を知る|津田屋 採用サイト|千葉・神奈川|「イエローハット」「コスモ石油」運営

株式会社津田屋
Yamamoto.T
入社年
2013年4月
前職
新卒入社
出身地
千葉県白井市
出身校
中央学院大学
趣味
ショッピング・ドライブ
好きな言葉
-

以前は人と接すること自体、好きじゃなかった。

Yamamoto.T

車が好きで、2013年4月に新卒入社、配属は木更津店。フロアスタッフとして店内で販売を手がけることになりました。最初は本当に悔しい思いの連続でしたね。実は、入社前は、人と接することがそこまで好きではなかったんです。大学時代にテニスコーチのアルバイトをしていたおかげで、「人と接すること」に多少は慣れたくらい。その上、車もそこまで詳しいわけでもなく、社会人としてのビジネスマナーもなければ、接客ノウハウもゼロ。最初は不安だらけでしたね(笑)

現場では、長く続けていたテニスと違って、車に関する知識が乏しくて、お客様からの相談に上手くお応えできないことが続きました。カー用品店のスタッフなのにです(失笑)でも、私の場合、相当負けず嫌いなので、とにかく分からないことがあれば、先輩にすぐに聞きに行って、同じケースにはすぐにお応えできるように勉強していきました。先輩は優しい人たちばかりで、商品知識を丁寧に教えてくれたり、接客におけるアドバイスをしてくれたり。さらに、私の表情を常に気をかけてくれて、声をかけてくれたこともありました。

そうこうしているうちに、次第に不安はなくなり、お客様からのご相談にもスムーズに受け答えできるようになっていて、気付けば、お客様と接する時間がとても好きになっていました。この頃の経験があるので、ピットスタッフではあるのですが、接客スキルをより深めていきたいと常に思っています。

安全なカーライフを楽しんでいただくことに貢献する仕事。

Yamamoto.T

フロアスタッフをおよそ1年弱経験した後、自動車整備を中心とした業務を担当するピットスタッフに自ら志願。今に至ります。当社のピットスタッフはただ単に整備するのではなく、お客様に技術面からのアドバイスを行い、商品のご提案も手がけるため、フロアスタッフの経験が活かせるんです。

先日、ヘッドライトの電球交換を担当。電球の取り付け作業をしている中で、車の状態をチェックしているとタイヤの溝がだいぶすり減っていることに気づきました。路面が滑りやすい雨の日などは、タイヤがこのままの状態だとスリップを起こしやすく、非常に危険。お客様にお聞きすると5年間タイヤを変更していないとのこと。高速道路をよくご利用されるとのことで、スリップ事故が大惨事にもなりかねません。このままの状態だとリスクが高いことをお話しし、タイヤの交換をご提案し、購入していただくことができました。

お客様目線のご提案を気に入っていただけたのか、感謝の声もいただいたんです。お客様に安全なカーライフを楽しんでもらうことに貢献できた実感もあり、この仕事ならではのヤリガイを感じる瞬間でしたね。

中型店でありながら、販売件数で大型店を喰う快挙。

Yamamoto.T

私が仕事をする上で心がけているのは、「明るく楽しく仕事をする」ということ。さらに、「周りの人を巻き込んで仕事をすること」も意識しています。その他にもう一点。入社して約3年、吸収したものは多いですが、まだまだ知識不足な面もあります。そこで、、車に関するお客様からのご相談には、経験値の高いベテランスタッフを巻き込み、お悩みを解消できるように努めています。先輩たちからは、「人を使うのが上手いな」って突っ込まれますけどね(笑)。

さらに、店舗の雰囲気を良くするためにも、ムードメーカーを買ってでて、スタッフ全員と分け隔てなく話しをするように意識したりもしています。とにかく先輩や後輩を問わず、店舗内のコミュニケーション量を増やすことで、仕事が円滑に進むようにしたいんです。自分なりにできることを今後も行っていきたいと思っています。

入社当初は、なかなか成果も出ずに苦労が続きましたが、そうした積み重ねのおかげか、2015年夏秋の商戦期には、私がメイン担当を任されているオイル販売で、君津店が販売件数と目標達成率ともに津田屋全店でトップに立つことができました。君津店は中型店舗にも関わらず、大型店舗を超える成績を残せたことは、とても嬉しかったですね。

同期は、気心の知れた仲間であり、ライバル。

Yamamoto.T

モチベーションを保ちながら働いていられるのは、同期の存在も大きいと思います。入社時の4泊5日の導入研修で寝食を共にして絆が深まりますし、配属後も定期的に情報交換をしながらお互いに刺激し合っています。

特に印象深いのは、研修後に同じ店舗に配属になった4人の同期メンバーと、お客様へのポイントカード配布件数を競ったり、業務終了後にみんなで日誌を書きながら仕事を振り返ったりしたこと。同期は、気心の知れた仲間でありながら、ライバルのような存在ですね。今は、同期と販売件数ランキングの上位を競うことも多くなりました。やはり同期の成績は気になります。負けてられないですね(笑)。

同期だけでなく、先輩や後輩といった当社の仲間たちから良い刺激をもらい、今後目指していることは「できることをさらに増やすこと」です。現在、ピットスタッフとして、ETC車載器の取り付け作業まではできるのですが、より複雑なカーナビの取り付け作業の経験はありません。技術面をさらに磨き、着実にできることを広げていきたいと思います。将来的には、ピットスタッフとして蓄えた技術知識をふんだんに使えるフロアスタッフとして、もう一度、販売・接客をメインにした仕事に挑戦したいですね!

人生グラフ

高校卒業後就職しようとしたが両親の勧めで大学へ進学。テニスコーチや居酒屋など、複数のバイトを掛け持ちで学生時代を過ごす。

自分の趣味である車・スポーツ・ファッション業界を中心に就職活動をする。が、全くうまくいかない、、、

ご縁が合って、趣味の一つ「車」という接点で津田屋から内定をいただく。

入社しフロアスタッフとして研修を受ける。車が好き、と言っても仕事で必要な知識は別の話だった。日常業務や商品知識など、イチから覚えることだらけ。お客様から聞かれたことにしっかり答えられず怒られる日々。悪戦苦闘。

同期と情報交換をしながら、ただ悩まず、先輩に分からないことは片っ端から聞いて、知識の勉強などやれることを徹底的にやる。結果、お客様から初めての「ありがとう」をもらう。同じ店舗の同期の中で二番目くらいでした。ここから仕事の楽しさが徐々にわかってきました。

初めての担当を受け持つ。タイヤ販売のサブ担当。イエローハットでは売り上げの大きい、重要な部門の担当。プレッシャーを感じる。

より専門的な深い知識が必要なため、先輩から厳しく指導を受ける。厳しくかった反面、なんだかんだで楽しい時期でした。ここで経験した販売方法、話法、提案が今までで一番役に立てていると思います。

「自分もそろそろ先輩になるんだ」そう考えた時、もっと知識を高めたいという思いが芽生える。敬遠していたピットスタッフを自ら志願する。

フロアスタッフからピットスタッフに配置転換。しかし、知識不足で、ピットでは使い物にならない状態。後輩もでき、徐々にピット作業にも慣れ始めたタイミングで、突然の異動・・・

店舗を異動し、オイル担当に。初めての担当職務を任せていただき、「これは結果を出して恩返しするしかない!」という目標を持つ。今まで以上に毎日熱く仕事に取り組みました。

職場の方々から助けていただきながらも、夏・冬の商戦で担当のオイル売上で全店1位を獲ることが出来ました。中型店ながら、大型店よりも大きな実績を残すことができ、入社してから今までの中で一番嬉しかったことです。

いままで覚えてきた経験を活かし、また日々成長できるよう仕事に取り組む。最近は、ピットスタッフではありますが、販売士の資格を取得したいと考え、勉強に励んでいます。

休日の過ごし方

住まいがアウトレットに近いので、よく買い物に行ったりしています。
連休があれば、地元に帰って友達と遊んでいることが多いですね。
あと、津田屋の先輩がよくサーフィンに誘ってくれたりするので、一緒に館山で波乗りを楽しんだりもしてます。

休日の過ごし方