【津田屋日記】新卒で一人暮らしを始める方必見!初期費用を削って安心の新生活を

株式会社津田屋

【津田屋日記】新卒で一人暮らしを始める方必見!初期費用を削って安心の新生活を

「就職は都心で」とお考えの地方出身の方や、「社会人になったら自立しよう」とお考えの方の中には新卒で初めて一人暮らしをスタートさせる方もいるでしょう。しかし一人暮らしは初期費用や生活費など、想像以上に出費がかさむもの。本記事では、新卒で一人暮らしを始めるのに必要な費用や家賃相場を解説!
費用を抑えるための節約術もご紹介します。

新卒入社後、一人暮らしにかかる費用

一人暮らしを始める際には、最低でも引っ越しや敷金・礼金といった初期費用と月々の家賃が必要になります。
ここではまず、それぞれの相場について解説します。

一人暮らしの家賃相場

一人暮らしの家賃相場は、手取りの1/3が妥当と言われています。
厚生労働省の調査によると、東京での新卒の平均初任給は22万500円(大学卒の場合)。
そこから保険料や年金などが差し引かれ、手取りはおおよそ初任給の8割程度となります。

つまり、新卒の一人暮らしの家賃相場は約5~6万円
もちろん地域によって差はありますが、家計を圧迫しないためにも、家賃は手取りの1/3を超えないよう注意しましょう。

一人暮らしでかかる初期費用

家賃6万円の家で一人暮らしを始める場合、必要となる初期費用の目安は以下の通りです。

・引っ越し代:3~6万円
・家賃:6万円
・敷金:12万円(家賃2ヶ月分)
・礼金:12万円(家賃2ヶ月分)
・仲介手数料:6万円(家賃1ヶ月分)
・火災保険料:1~2万円

その他にも、生活に必要な家具・家電、カーテンや食器類、洗剤なども含めると、初期費用は40万円~50万円ほどかかることになります。
平均の初任給が22万500円ということを考えると、一人暮らしを始めるには給与の約2~3倍の初期費用が必要ということになります。

そのため新卒で一人暮らしを始める場合は学生時代にアルバイトをするなど、初期費用を支払うための貯金をしておく必要があります。
ただし、新卒での一人暮らしの場合、初期費用を両親に立て替えてもらいお給料の中から少しずつ返済しているという人も少なくないようです。
どうしても費用を用意するのが難しい場合は、一度家族に相談してみても良いでしょう。

また、中には敷金・礼金なしや家具家電付きの物件もあります。
そうした物件を探すことで少しでも初期費用を抑えられますよ。

生活費を抑えるポイント

初期費用の壁を乗り越えていざ一人暮らしがスタートすると、家賃を含む生活費がかかるようになります。
家賃は入居した時点で決まっていますが、それ以外の生活費は工夫次第で節約することができます。
ここからは、家賃以外の生活費を抑えるコツをご紹介します。

固定費を節約

家賃以外に固定費として毎月必要になるのが、電気・ガスなどの光熱費やインターネット・スマホ代といった通信費。
そうした固定費を抑えることで、月々の生活費を削減することができます。

例えば、都市ガスはプロパンガスに比べてガス代が安く設定されているため、都市ガスの物件を選ぶのも手段のひとつ。
また、ガス・電気の供給自由化に伴い様々な企業が供給に参加できるようになり、各社が競うようにお得なプランを打ち出しています。
中にはスマホやインターネットとの同時申し込みでお得になるようなプランも。
できるだけ安い料金プランを見つけることで負担が少なくなります。

自炊で節約

実家暮らしをしていると自炊に慣れず、ついつい外食続きになってしまうかもしれません。
しかし、積極的に自炊をすることで食費を大幅に削減することができます。
また、チラシを見たり色々なスーパーに通ったりするうちに、特売や安い食材の目利きができるようになってくるもの。
夜遅くまで営業しているスーパーを見つけておくと、仕事帰りにも食材の調達をしやすくなりますよ。
無理なく自炊を続けるためにも、「月〇回までは外食OK」と事前にルールを決めておくのもおすすめです。

買い物の仕方で節約

一人暮らしには様々な生活用品が必要になります。
新卒でお給料を手にするとついついあれもこれもと物欲が湧いてしまいがちですが、買い物の際には必要な物の優先順位を決めておくことが大切。
また、予算を超えるような大きな買い物は避け、「家にある他のもので代用できないか」などと考えると、無駄遣いの予防にも繋がります。

家賃を抑えるポイント

では、最も大きな出費である家賃を抑える方法はないのでしょうか?

条件を変える

人気のエリアや希望の条件が多いと自ずと家賃が高くなってしまうもの。
エリアや条件を見直すことで、家賃をグンと下げることができます。
例えば、駅から少し離れた立地にしたりお風呂・トイレなどの条件を緩和したりすると、同じエリアでも家賃が数万円下がることも。
また、人気エリアから2~3駅離れるだけで家賃相場が大幅に下がるケースもあります。

会社の制度を利用する

家賃を大幅に抑えたい場合は、企業の住宅補助制度などを活用すると良いでしょう。
家賃補助や社宅制度のある会社を選んで就職先を決めることで、家賃の負担を軽減することができます。
厚生労働省によると、日本企業における家賃補助の平均額は1万7千円。
中には家賃の6~8割を補助してくれたり、全額会社負担の社宅を用意してくれたりする企業もあります。
家賃は大きな出費なだけに、会社の制度や福利厚生はきちんと確認しておきましょう。

津田屋の借り上げ社宅制度

引っ越し費用や家賃、光熱費など、大きな出費がかさむ一人暮らし。
新卒の時には貯金がほとんどなく、費用の工面に苦労する方も多いと思います。

千葉・神奈川を中心に「イエローハット」や「コスモ石油」を運営し、カーライフをトータルサポートする株式会社津田屋では、新卒社員でも安心して一人暮らしを始められるよう、【借り上げ社宅制度】をご用意しています。

【借り上げ社宅制度】とは、各店舗近くのレオパレス(家具付き)を当社が借り上げ、一定の社宅費で社員に提供する制度です。

→【借り上げ社宅制度】の詳細についてはこちらの記事をチェック

主に自宅が遠方で通勤が難しい方や入社に際して転居が必要な方を対象に提供しており、他県出身の新卒社員の多くが活用しています。

「家具つきなので初期費用が抑えられて、不安なく一人暮らしをスタートできた」
「月々の家賃負担を少なくでき、将来のためにしっかり貯蓄ができる」
「勤務先の近くに住むことができて満員電車に揺られるストレスを感じずに出社できる」
など、実際に借り上げ社宅を活用している社員からも大変好評です!

→入社と同時に一人暮らしを始めた新卒社員の経験談はこちらの記事をチェック

こうした借り上げ社宅制度を上手に活用することで、初めての一人暮らしでも安心して新生活をスタートすることができますよ。

まとめ|新卒の一人暮らしには借り上げ社宅がオススメ!

新卒社員の皆さんは、大きな夢や希望を持って社会へと飛び出していくと思います。
特に入社と同時に一人暮らしを考えている方は、理想のお部屋や暮らしを想い描いているかもしれません。

しかし、現実には引っ越し費用や家賃・生活費など、出費がかさみ頭を悩まされることもあるでしょう。

少しでも月々の出費を抑えるためにも、光熱費や食費の節約、大きな買い物を避けるなどを工夫することが大切です。
また、家賃や初期費用を抑えたいなら、福利厚生や補助制度の整った会社を選ぶこともオススメ!

津田屋の【借り上げ社宅制度】なら引越しの初期費用や家賃を大幅に抑えられ、給与を趣味や将来の貯蓄に回すこともできますよ!

津田屋では「大好きな自動車業界に携わりたい」「販売・接客の仕事を探している」という方はもちろん、「車の知識はないけれど興味がある」「まだ自分のやりたいことが決まっていない」という方からのご応募もお待ちしています!

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